ヒゲ脱毛には6つの失敗と後悔と副作用がある!?症例&対策を解説!

ヒゲ脱毛6つの後悔 ヒゲ脱毛のQ&A

「ヒゲ脱毛をして失敗したり後悔している人っていないの?」、「ヒゲ脱毛って副作用があるって聞いたことがあるけど?」などとお考えではありませんか?

煩わしいヒゲから解放されたいものの、いざヒゲ脱毛をするとなったら不安はいろいろ出てきますよね。

この記事では、40社以上での脱毛経験を持つ管理人が、ヒゲ脱毛の失敗例や後悔した理由、副作用について詳しくご紹介していきます。

後悔しない快適なヒゲ脱毛をするにはどうすればいいのか、対策法もしっかり教えますので、ぜひ参考にしてください。

ヒゲ脱毛を失敗する6パターンと対策法!

ヒゲ脱毛での失敗は、調査してみると6つのパターンに分かれていることが分かりました。

その症例と理由、対策法を、それぞれご紹介します。

【失敗パターン①】ヒゲ脱毛を完了したのにヒゲが生えてきた

なぜ?

1つ目のパターンは、ヒゲ脱毛を完了したのにまたヒゲが生えてきてしまったというものです。

せっかくヒゲ脱毛したのに、ヒゲが次々に生えてきたら失敗したと思うのは当然ですね。

ただ、これには2つの理由が考えられます。

 <理由その1>脱毛の種類によって得られる効果を理解していなかった

ヒゲ脱毛には、光脱毛医療レーザー脱毛ニードル脱毛の3種類があり、それぞれ脱毛の効果に差があります。

 脱毛の種類と効果
  • 光脱毛 エステやサロンで行える施術で減毛や抑毛の効果
  • 医療レーザー脱毛 クリニックだけで行える施術で永久脱毛効果が期待できる
  • ニードル脱毛 サロンやクリニックで行える施術で永久脱毛できる

このように、脱毛の種類によって減毛、永久脱毛など、最終的に得られる効果はまったく違いますね。

しかし、脱毛法に関係なく「ヒゲ脱毛すればヒゲがなくなる」と思い込んでいれば、完了後にヒゲが生えてきた際、失敗だったと思ってしまうわけです。

毛の量や毛質、体質などによって光脱毛でも著しい効果を実感される方もいますが、一般的には「脱毛の種類によっては永久脱毛が可能である」と認識することが大切です。

 この失敗への対策
  • ヒゲ脱毛を始める前に3つの脱毛の種類と効果について確認する
  • 自分がどの程度の脱毛を希望するかをイメージする

これらを確認、イメージすることで、ヒゲ脱毛の失敗を未然に防ぐことができます。

ヒゲ脱毛の種類と効果の詳細はこちらの記事を確認してください。(光脱毛と医療レーザーの出力の違いなどが示されたページ)

  <理由その2>1回の施術で脱毛は完了しない

ヒゲ脱毛は、1回施術しただけで脱毛できるものではなく、脱毛の種類によってかかる回数や期間に違いがあります。

 脱毛の種類と期間
  • 光脱毛 高い効果を実感するまでは1年半〜3年ほど
  • 医療レーザー脱毛 高い効果を実感するまでは1年〜2年ほど
  • ニードル脱毛 6回ほどで完了

上記の期間は一般的なものですが、ヒゲが濃い人ほど脱毛にかかる期間が長い傾向があります。

光脱毛と医療レーザー脱毛が完了するまでに1年以上かかる理由は、どちらの脱毛法もメラニン色素を利用しているため毛周期に合わせて施術するからです。

ニードル脱毛は毛穴1つ1つを施術していく脱毛法のため、2つに比べると期間はとても短いです。

脱毛の仕組みや毛周期についてはこちらの記事を確認してください。

このように、脱毛法によって完了するまでにかかる期間や回数を理解していなければ1回、あるいは数回でヒゲがなくなると勘違いし、ヒゲがまた生えてきて失敗だったと思ってしまうのです。

 この失敗の対策
  • 脱毛の種類によってかかる期間が違うことを理解する
  • 脱毛の仕組みを知って、なぜ期間を空ける必要があるかを知る

ヒゲ脱毛の仕組みが種類によって大きく違うことを理解すれば、自分の望むヒゲ脱毛がどれか選択できるので、失敗を未然に防ぐことができますね。

【失敗パターン②】強い痛みに耐えられず断念

断念する男性

2つ目のパターンは、脱毛の強い痛みに耐えられず継続できなくなってしまったというものです。

痛みと一口にいっても、理由は2つ考えられます。

 <理由その1>脱毛の種類によって痛みが違う

ヒゲ脱毛には3種類の脱毛法がありますが、レーザーの出力の違いや脱毛の仕組みそのものの違いから痛みが全く違ってきます。

 脱毛の種類と痛み
  • 光脱毛 比較的弱い痛み
  • 医療レーザー脱毛 脱毛機の種類によって中〜強い痛み
  • ニードル脱毛 とても強い痛み

このように、ヒゲ脱毛の種類によって痛みの差は歴然です。

つまり、痛みに耐えられず脱毛が継続できなかったという失敗は、効果だけを重視して脱毛法を選択しまった結果といえます。

 この失敗への対策
  • 脱毛の種類によって痛みに差があることを知る
  • お試しできるサロンやクリニックでヒゲ脱毛の痛みの程度を確認する
  • 痛みに弱いと自覚しているなら光脱毛を選択する
  • 麻酔が使用できるクリニックのヒゲ脱毛を選択する

痛みの感じ方には個人差があるため、それぞれの脱毛法の痛みを理解し、実際に試してみることで失敗を防げます。

また、サロンやクリニックではヒゲ脱毛時の痛みを軽減するためにいろいろな工夫や対策をしていますから、自分に合った施術ができるところを見つけるのが重要です。

 <理由その2>使用する脱毛機の種類で痛みが違う

これは、クリニックで施術する医療レーザー脱毛での失敗です。

医療レーザー脱毛の脱毛機は、痛みの強いものや弱いものなどいろいろな種類があります。

ご存知だと思いますが、現在最も人気なのが痛みの少ない脱毛機であるメディオスターNeXT PROですよね。

ただ、クリニックによって、完備している脱毛機の種類には差があります。

つまり、自分に合った脱毛機がなかったために、ヒゲ脱毛の痛みが強すぎて継続できなかったという失敗なのです。

 この失敗への対策
  • 脱毛機が豊富に揃っているクリニックを選択する
  • 様々な脱毛機で痛みを確認させてもらう
  • メディオスターNeXT PROでの施術を希望する人は完備しているかを確認する

このように、完備している脱毛機の種類を事前に確認することはとても大切です。

希望の脱毛機があっても、ヒゲや体質によって思うような効果が出ない場合もあるため、脱毛機の種類が豊富なクリニックであれば自分に合った脱毛機で脱毛を継続できます。

【失敗③】ヒゲ脱毛施術後のトラブルが多すぎた

泥棒ひげ
ヒゲ脱毛をして失敗だった症例③は、施術後にトラブルが起きてしまったというものです。

これは、施術の効果によるものと、施術によって肌にトラブルが起きたという2つの理由が考えられます。

 <理由その1>泥棒ヒゲがツライ

光脱毛や医療レーザー脱毛でヒゲ脱毛をした後に起こりやすいのが、泥棒ヒゲの症状です。

泥棒ヒゲとは、ヒゲ脱毛を施術した後の一定の期間、レーザーを照射した部分のヒゲが濃くなる症状をいいます。

この症状は、実際は濃くなっているのではなく濃く見えるというもので、ヒゲ脱毛をした人が全員なるわけではありません。

また、症状が出たからといっても、何日か経過するとヒゲは自然に抜け落ちるので何も心配はいりません。

ただ、この症状が強く出てしまった場合、人前に出たり会社に行くのが恥ずかしいと思う方が多いのです。

効果の表れなので何とか切り抜けるしかないのですが、どうしても我慢できないとなれば、ヒゲ脱毛を継続するのがとても難しくなってしまいます。

つまり、失敗した理由は、この泥棒ヒゲの症状をガマンする期間が耐えられなかったというわけです。

 この失敗への対策
  • 気になる期間だけマスクを着用する
  • ファンデーションやコンシーラーで隠す

ファンデーションコンシーラーは女性が使うものと思うかもしれませんが、男性もニキビ跡やシミを隠すために使用しています。

泥棒ヒゲは産毛のようになっていますから、意外に隠れるのでやってみてください。

 <理由その2>肌が弱くトラブルが起きてしまった

ヒゲ脱毛は、肌に何かする施術ではないですが、レーザーを照射したり毛穴1つ1つに施術を行うため何らかの負担はかかります。

一般的には大きなトラブルはないものの、普段からカミソリ負けしやすかったり、少しの刺激でも赤みが出るなど肌の弱い方は、肌に異常が出る場合があります

トラブルが大きければヒゲ脱毛を続けるのは困難なので、肌が弱いと自覚しているならより注意しなくてはならないのです。

 この失敗への対策
  • 負担の少ない脱毛法を選択する
  • カウンセリング時に肌が弱いことを伝える
  • お試しで照射してもらい実際に肌へのダメージを確認する
  • ひどい肌トラブルが起きたならヒゲ脱毛は諦める
  • 医師が常駐しているクリニックのヒゲ脱毛を選択する

肌が弱いと自覚していない方でも、初めてのヒゲ脱毛はどのような刺激となるか分からないので、相談するのが安心です。

また、何かトラブルが起きたらすぐに対処できるクリニックでのヒゲ脱毛を選択すれば、より安心して施術できます

【失敗④】料金が高くて継続ができなかった

料金が高い
ヒゲ脱毛をして失敗だった症例④は、ヒゲ脱毛の料金が高すぎて継続できなかったというものです。

最初から安くはないと分かっていたのに、なぜ継続できなくなってしまったのか、理由は2つありました。

 <理由その1>何度も契約していたら支払い額が増えてしまった

ヒゲ脱毛はクリニックやサロンで施術でき、1回毎に料金を支払うものもあれば、3回や6回などのコース料金や無制限のコースなど、それぞれの料金プランがあります。

一般的に1回毎に支払うよりコースのほうがお得ですし、ヒゲ脱毛は1回では完了しないので多くの方はコースを選択します。

ただ、ヒゲ脱毛の効果は個人差があるため、〇回で完全にOKという明確なものがなく、5〜6回で満足できる方もいれば20回やってもまだ満足できない方もいます。

そのため、少ない回数のコースを選択したものの効果に満足できず、終了後にまた契約するというのを繰り返した結果、支払い額が増えてしまう方がいるのです。

 この失敗への対策
  • 自分のヒゲの濃さを確認しカウンセリング時に何回ほど必要か相談する
  • ヒゲ脱毛の施術回数=料金だと理解する
  • 最終的にヒゲをどの程度まで脱毛したいかを明確にする
  • 支払える額が決まっているならそれ以上の追加をせず終了する
  • 満足できるまでヒゲ脱毛ができるプランを選択する

なるべく安く満足できるヒゲ脱毛をしたいですから、カウンセリング時の相談はとても重要です。

でも、いくら医師や経験豊富な施術者でも〇回でキレイになるとは断言できないので、参考にしながら自分に合ったコースを選択してください。

 <理由その2>麻酔の追加料金やオプション料金が余計にかかってしまった

クリニックでヒゲ脱毛をする際、痛みを和らげるために麻酔を使用することができますが、一般的に別料金となっていて約3,000円ほどかかります。

また、ヒゲ脱毛をしていると美意識が高まるため、おすすめされる化粧品が気になったり、美肌コースのオプションを勧められたりしてつい財布の紐が緩んでしまうことがあります。

麻酔も施術を楽にするために助かりますし、美意識が高まって肌をケアすることもとてもいいことです。

でも、お金にあまり余裕がなければ、少しの負担が大きくなってしまいヒゲ脱毛を継続できなくなってしまうのです。

 この失敗への対策
  • 麻酔を使用しなくていい脱毛法を選択する
  • 痛みの少ない脱毛機を選択する
  • 化粧水や保湿クリームはドラッグストアで購入する
  • オプション追加は予算を考えてから検討する

光脱毛や医療レーザー脱毛は、2〜3ヶ月に1度の施術なので麻酔の料金はそこまで負担にはなりませんが、節約できるところはしておくと安心して続けられます。

クリニックやサロンでおすすめされるオプションも魅力的ですが、十分、検討するようにしてください。

【失敗⑤】安さ重視のヒゲ脱毛で効果が得られなかった

効果がない
ヒゲ脱毛をして失敗だった症例⑤は、安さだけを重視したため効果が得られなかったというものです。

美容目的のヒゲ脱毛は保険が使えず安くないため、安い料金を売りにしているヒゲ脱毛に飛びついてしまい失敗に至ることがあります。

安い料金だから悪いとは一概にはいえませんが、失敗する理由は2つありました。

 <理由その1>選択肢がなかった

一般的にヒゲ脱毛が安くできる理由は、完備している脱毛機が少なかったり、サロンやクリニックが狭かったり、通いづらい場所にあるなどのことが多いです。

ヒゲ脱毛は自分に合った脱毛機で施術するととても高い効果を得られるため、脱毛機が1種しかなければそれ以外に試すことはできず満足できる脱毛はできません。

また、定期的に通うのに面倒な場所だったりすれば、ヒゲ脱毛を継続するのが面倒になってしまい途中で断念してしまう場合があります。

 この失敗への対策
  • 料金だけでなくどのような脱毛機で施術するのか確認する
  • 効果が実感できない場合の他の対応を確認する
  • 実際にサロンやクリニックに出向き雰囲気や通いやすさを確認する
  • 自分のヒゲをどうしたいか明確にし可能かどうか確認する

効果だけでなくサロンやクリニックの雰囲気を知ることは、継続するにあたりとても重要です。

また、安くても施術が自分に合っていて満足のいく脱毛ができる方もいますから、「安いからダメだろう」と最初から除外する必要はありません。

気になるサロンやクリニックをピックアップし、面倒くさがらずにカウンセリングを受けて比較することが失敗しない秘訣です。

 <理由その2>施術者の知識や技術不足

ヒゲ脱毛はサロンやクリニックで行えますが、サロンはレーザーの出力が弱いため医療資格を必要とせず、ある程度の研修を受けた人は誰でも施術できます。

そのため、知識や技術が不足しているスタッフが施術することがあり、特に多いのがレーザーの打ち漏れです。

打ち漏れすると元気なヒゲが残ってしまうため、抜け落ちるはずのヒゲが残ってしまい効果に影響が出てしまいます。

ヒゲは根強いですしアゴや鼻の下など複雑な部分を施術するため技術力が必要で、熟練者でも打ち漏れがあるほどですから、未熟な施術者であればその確率は高くなります

また、専門知識が少ない場合があり、こちらから何か質問しても適当にごまかされてしまい不安が多くなることがあります。

 この失敗への対策
  • 実績のあるサロンやクリニックを選択する
  • 打ち漏れがあった際の対応を確認する
  • 実際にサロンやクリニックに出向きスタッフの対応を確認する

HPや口コミを確認すると、気になるサロンやクリニックがどの程度の実績があるかが分かります。

料金が安いからといって知識や技術が足りないとは限らないですから、もし打ち漏れなどがあった際は再照射するなど、どのような対応や処置をしてくれるのかを確認することが大切です。

【失敗⑥】サロンやクリニックで断られた

断られた
ヒゲ脱毛をして失敗だった症例⑥は、サロンやクリニックから断られてしまい脱毛できなかったというものです。

「ヒゲ脱毛って誰でもできるわけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、断られる方には2つの理由があります。

 <理由その1>日焼けしすぎていてレーザーが使えない

光脱毛や医療レーザー脱毛は、毛の黒い色に反応するレーザーを使用して脱毛します。

そのため、あまりに日焼けしすぎている肌は、肌全体が黒いためにヒゲだけにレーザーを照射することができず、サロンやクリニック側から断られてしまうことがあるのです。

 この失敗への対策
  • 日焼けした肌が普通に戻るまで待つ
  • 日焼けしないように日焼け止めを使用する
  • ニードル脱毛を選択する

日焼けした肌が元に戻るまでには時間がかかると思いますが、ヒゲ脱毛したいなら日焼け止めを使用するなど日焼け対策を行ってください。

ただ、肌が黒くてヒゲ脱毛ができないのはレーザーを使用した施術だけですから、どうしても日焼けをやめられない方はニードル脱毛を検討してください。

 <理由その2>ニキビや吹き出物など肌トラブルが多すぎた

ヒゲ脱毛は、毛根にダメージを与える施術なのですが、肌には何らかの負担がかかってしまいます。

そのため、ヒゲ脱毛前の肌にニキビや吹き出物が多かったりすると余計に悪化させてしまう可能性があるため、サロンやクリニック側から断られてしまうことがあるのです。

 この失敗への対策
  • 皮膚科で治療する
  • 食生活を見直す
  • 肌を清潔に保ち正常な肌を取り戻す
  • ニードル脱毛を選択する

ヒゲ脱毛をするにしてもしないにしても、ニキビや吹き出物などが多ければ、まず、肌にいい生活をして皮膚科で治療することが先決です。

今すぐどうにかしたいという方は、ニードル脱毛であれば施術できる場合があるので相談してみるのがおすすめです

ヒゲ脱毛して後悔!?6つの理由と対策法!

次に、ヒゲ脱毛して後悔が残った事例を見ていきます。

ヒゲ脱毛の後悔も6つのパターンがあることが分かりました。

【後悔①】ヒゲ脱毛の仕上がりがイメージと違った

満足できない
ヒゲ脱毛の後悔①は、施術完了したにもかかわらず仕上がりに満足できなかったというものです。

ツルツル肌を夢見て通ったものの、まだヒゲが残っているとか、青ヒゲが消えていなかったりすれば、ヒゲ脱毛なんてしなきゃよかったと後悔するのは当然ですね。

ただ、これには理由があります。

ヒゲ脱毛は、3種類の脱毛法があり効果も違う上に、1人1人のヒゲの状態や体質によって差が出てしまいます。

また、一般的には、ヒゲが薄い人のほうが効果は着々と実感できますし、ヒゲが濃い人ならば効果を実感するまでに時間がかかります。

同時期に風邪をひいて同じ薬を飲んでもすぐに回復する人としない人がいるように、ヒゲ脱毛も施術してみないと効果の出方が予測できないため後悔となってしまったのです。

 この後悔への対策
  • 脱毛法によって効果が違うことを理解する
  • 満足できるまで脱毛できるプランを選択する
  • 青ヒゲをなくしたいなら医療レーザーかニードル脱毛を選択する

ヒゲ脱毛で後悔することのないように、選択する脱毛法でイメージ通りになれるかをしっかり確認してください。

【後悔②】肌トラブルが起きた

肌トラブル
ヒゲ脱毛の後悔②は、施術後に肌トラブルが起きてしまったというものです。

せっかくヒゲ脱毛してツルツル美肌になれると思ったのに、肌にトラブルが出てはやらなきゃよかったと後悔しますよね。

ヒゲ脱毛後の肌トラブルには、2つの症状がありました。

 <理由その1>毛嚢炎・火傷・内出血の症状

光脱毛や医療レーザー脱毛では、レーザーを照射して脱毛を行います。

黒い色素に反応させているため肌に強いダメージはないものの、熱さのため火傷の症状が出る場合があります。

また、毛包にダメージを与えるため細菌感染してしまい毛嚢炎という症状が出ることも多いです。

すべて照射後に起こりうる症状ではありますが、ほとんど症状が出ない方もいれば顕著に表れてしまう方もいます。

一方、ニードル脱毛では、直接、針を毛穴にさすため毛細血管に触れてしまうことがあり内出血を起こす場合があります。

このような症状が強く出てしまうと継続するのが困難になったり、ヒゲ脱毛をするのが億劫になるなど後悔となってしまうのです。

 この後悔への対策
  • ヒゲ脱毛後は施術部分を冷やす
  • 施術部分を清潔に保つ
  • 赤みが出やすかったり肌が弱い場合は光脱毛を選択する
  • 脱毛機の出力レベルを低くしてもらう
  • 実績の多いサロンやクリニックを選択する

光脱毛は医療レーザー脱毛よりも出力が弱いため、比較的トラブルが少ないです。

ただ、安心しすぎるのはよくないので、肌が弱いと自覚している方は施術前にお試しの照射をするのがおすすめです。

 <理由その2>乾燥肌になってしまった

ヒゲ脱毛をすると、今まで肌の乾燥に悩んでいなかったのに、ひどく乾燥しやすくなる場合があります。

これは、レーザーが発する熱エネルギーが肌に滞留してしまうことが原因です。

特に、ヒゲ脱毛後の一定期間がとても乾燥しやすくなりますし、人によっては乾燥しやすい肌質になってしまう場合があります。

肌の水分が不足すると、本来のバリア機能が失われて少しの刺激にも敏感に反応しトラブルが多発しやすくなります。

そのため、ヒゲ脱毛しなければこんな目に合わなかったと後悔となるのです。

 この後悔への対策
  • 保湿化粧水や保湿クリームを使う
  • スキンケアを習慣にする
  • 産毛を残した施術をしてもらう

普段からのスキンケアは肌を健やかに保つために有効で、皮脂バランスを整えテカり防止もできるので習慣にするのがおすすめです。

また、産毛を少し残しておくと乾燥から肌を守れるので、サロンやクリニックで相談してみてください。

【後悔③】ヒゲ脱毛完了後にヒゲを生やしたくなった

髭を生やしたい
ヒゲ脱毛の後悔③は、ヒゲ脱毛後にまたヒゲを生やしたくなったというものです。

ヒゲ脱毛は、脱毛法によって効果は違うもののヒゲを生えないようにする施術です。

そのため、脱毛後にヒゲを生やしたくなっても、まばらに生えてきたり、生えてほしい部分に生えてこないなど、思うようにヒゲを生やせなくなることがあります。

ヒゲはうっとうしいものですが男性特有のものであり、生やしてみると意外に周囲から評判が良かったりイメチェンできますよね

でも、ヒゲ脱毛をしてしまえば、ヒゲスタイルが楽しめなくなり後悔となってしまうのです

 この後悔への対策
  • 本当に将来ヒゲを生やしたいと思わないかをじっくり考える/li>
  • デザイン脱毛を選択する

生えなくなってしまってからでは遅いので、デザイン脱毛をする方も多いですから、カウンセリング時にしっかり相談してください。

【後悔④】女性がヒゲ脱毛に否定的であると知った

バツな女性
ヒゲ脱毛の後悔④は、ヒゲ脱毛自体に否定的な女性がいると知ったというものです。

「ヒゲは、不潔でだらしなく老けた印象を与えるもの、なんといっても女性がヒゲに嫌悪感を抱いているからモテないんだ!」

そう思ってヒゲ脱毛をしたのに、女性がヒゲ脱毛を評価していないと知ってしまえば後悔となるのは当然ですね。

 この後悔への対策
  • ヒゲが嫌いな女性もいれば好きな女性もいることを理解する
  • デザイン脱毛で清潔感のあるヒゲにする
  • 女性の好みによってヒゲ脱毛の評価が異なると理解する

男性が美人系が好きだとか可愛い系が好きだなどの好みがあるように、女性にもワイルド系が好きとか好みは千差万別です。

ただ、大半の女性は、ヒゲ脱毛を好意的にとらえていますし、青々としたヒゲやボツボツヒゲが生えているよりツルツル肌のほうがいいと思っています。

つまり、ヒゲ脱毛に否定的な女性というのは一部であり、惑わされる必要はないのです。

といっても、将来どんな女性に出会うかは分からないので、デザイン脱毛を選択していざという時にヒゲを生やせるようにしておくというのもおすすめです。

【後悔⑤】日焼けNGとなった

NG
ヒゲ脱毛の後悔⑤は、ヒゲ脱毛中に日焼けができなかったというものです。

光脱毛や医療レーザー脱毛は、日焼けした肌は施術ができないのでヒゲ脱毛中の日焼けはNGとなります。

しかも、高い効果を得るためには一般的には1年ほどはかかるため、その期間中ずっと紫外線対策をしなければならないのです。

アウトドア好きな方や日頃からスポーツをする方、また、夏は海や山へ出かけて日焼けするのが当たり前と思っている方にとって、これはかなりツライ期間ですよね。

また、ヒゲ脱毛をする前日や当日の過ごし方にも、予防接種をしないとか、アルコールや入浴、運動を控えるなど注意することがあります。

このようなルールがあったため、ヒゲ脱毛が後悔となってしまったというわけです。

 この後悔への対策
  • ツルツル肌になるための準備期間と思ってガマンする
  • ニードル脱毛を選択する
  • そもそも日焼けは肌にも悪影響のためこれを機会に対策を始める

ニードル脱毛は、日焼けしている肌でも施術が可能なので、どうしても日焼けはやめられないという方におすすめです。

ただ、紫外線は肌を痛めシミやシワの原因となります。

今を優先するよりも、将来、シミだらけの肌になって後悔しないために、ヒゲ脱毛をしてもしなくても紫外線対策は早くから始めたほうが賢明ですよ。

【後悔⑥】クリニックやサロンの選び方

クリニック
ヒゲ脱毛の後悔⑥は、クリニックやサロンをあまり深く考えずに選択してしまったというものです。

安いとか、痛みが少ないことは重要ですが、サロンやクリニックの特徴を調べておかなくては、後悔することが多くなってしまいます。

 この後悔への対策
  • サロンとクリニックでの痛みの違い、対応について確認する
  • サロンとクリニックごとの料金とコースについて確認する
  • 予約の取りやすさの確認
  • 肌トラブルのリスクについて確認する
  • トラブル時の対応や保証について確認する
  • スタッフの技術力や対応について確認する

後悔しないために、自分に合った脱毛が何なのかをしっかり考え、分からない場合はカウンセリングで相談することが大切です。

最初から1つに絞らずに、気になるサロンやクリニックをいくつかピックアップして比較検討してください。

また、ヒゲ脱毛を行った際の通い方や料金などのシミュレーションを行うと、より後悔を回避できるのでやってみてください。

ヒゲ脱毛で起こりやすい6つの副作用と対策

最後に、ヒゲ脱毛で起こりやすい6つの副作用をご紹介します。

どのような症状なのか、しっかり確認してください。

【副作用①】毛嚢炎

毛嚢炎
ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用①は、毛嚢炎です。

毛嚢炎とは、傷にブドウ球菌が入って化膿したものをいいます。

毛抜きで毛を抜いた時にプクッと腫れてしまったことがありませんか?

実は、その症状が毛嚢炎なのです。

毛根が強いダメージを受けるとバリア機能が弱まってしまうため起こりやすくなってしまいます。

大きな心配はいらないですが、腫れていると見栄えも悪いですし痛みも生じるためなるべくすぐに対策をすることが大切です。

 この副作用への対策
  • 患部を清潔にする
  • 毛嚢炎を触らない
  • 膿を無理やり出さない
  • こまめに洗顔し汗を放置せず拭く
  • 保湿を行う
  • 脱毛後のヒゲ処理はカミソリではなく電気シェーバーを使用する

ヒゲ脱毛直後は肌がダメージを受けていますから、清潔を保ち刺激を与えないようにすることが大切です。

また、クリニックでは医師が常駐しているので、異常が出た場合はすぐに相談し薬を処方してもうと安心です。

【副作用②】硬毛化や多毛化

多毛
ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用②は、硬毛化や多毛化です。

この症状は、レーザーの力が原因となって毛が太くなったり細くなったりという、光脱毛と医療レーザー脱毛で起こるものです。

はっきりとした原因は解明されておらず一般的には多い症状ではないものの、このような副作用が出る場合があります。

 この副作用への対策
  • サロンやクリニックで相談する
  • 脱毛機を変えてもらう
  • 脱毛法を変える

さまざまな脱毛機でも症状が出る場合は、レーザーを使用しないニードル脱毛しかありません。

自分のヒゲをよく観察し、すぐに対応してもらうようにしてください。

【副作用③】感染症

ニードル脱毛
ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用③は、感染症です。

この症状は、毛穴1つずつに針で施術するニードル脱毛で起こりやすいものです。

毛穴の奥に針を入れるので出血しやすいのが原因ですが、こちらも一般的には多い症状ではありません。

 この副作用への対策
  • 自分専用の針を購入し施術してもらう
  • 体調管理に気を付ける
  • 脱毛法を変える

免疫力が弱っていると感染症にかかりやすいので、体調管理をしっかり行うことが大切です。

何か異常を感じた場合は、すぐに相談し対応してもらうようにしてください。

【副作用④】赤み ヒリヒリ 火傷

あかみ 火傷
ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用④は、脱毛後の肌の赤みやヒリヒリ感、火傷の症状です。

光脱毛と医療レーザー脱毛の強い照射熱によって起こるのですが、赤みやちょっとしたヒリヒリ感は一般的な症状ともいえます。

ただ、出力が強すぎて火傷状態になってしまうと水ぶくれやアザになってしまう場合があるので注意が必要です。

 この副作用への対策
  • 赤みが出ている部分を冷やす
  • 乾燥を防ぎ保湿を心がける
  • 紫外線を防ぐ
  • 日焼けをしない
  • 肌状態に合った出力にしてもらう
  • クリニックやサロンにすぐに連絡する

体質や肌の弱さ、日焼け状態などで現れる症状が違うため、何か異常が出たらすぐに連絡し処置をしてもらってください。

ただ、ヒゲ脱毛直後の肌の赤みは一時的なもので、ほとんどは翌日に収まっていますから心配はありません

【副作用⑤】内出血

内出血
ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用⑤は、脱毛による内出血です。

どの脱毛法でも起こる場合がありますが、特にニードル脱毛で起こりやすいです。

毛穴を処理した際に毛細血管に針が触れてしまうことで、内出血を起こしてしまいます。

 この副作用への対策
  • 腫れを防ぐために冷やす
  • 内出血直後は入浴をしない
  • 黄色く変化してきたら温める(入浴がおすすめ)

内出血は3週間ほどで治るので、大きな心配はいりません。

しかし、あまりに多い場合は施術者の技術力に問題があることも考えられますから、サロンやクリニックで相談してみてください。

【副作用⑥】泥棒ヒゲ

泥棒ひげ
ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用⑥は、泥棒ヒゲです。

ヒゲ脱毛の失敗③でご紹介したように、泥棒ヒゲとは、ヒゲ脱毛後から数日後にかけてヒゲが濃くなって見える症状です。

個人差があるため、ほとんど症状を感じない方もいますが、症状が出た人はとても気になります。

 この副作用への対策
  • 1週間ほどで収まるので自然に抜け落ちるのを待つ
  • マスクやコンシーラーで隠す

毛が柔らかくなっているので、剃ったり抜こうとするのは肌を傷つける可能性があるのでやってはいけません。

また、この柔らかくなった状態こそが効果の証なので、副作用と捉えずにゆったりとした気持ちを持つといいですね。

まとめ

ヒゲ脱毛での失敗や後悔についてご紹介するとともに、メリットやデメリット、副作用まで見ていただきました。

意外に、「ヒゲ脱毛には失敗や後悔がつきものなの?」と思われた方も多いですよね。

しかし、ご覧いただいたように、多くの失敗や後悔は、ヒゲ脱毛についてしっかり理解すること、対策法を知っておくことで回避できるものばかりです。

「ヒゲ脱毛をやって良かった!」と心から実感できるためには、分からないことをそのままにしておかないことが重要なのです。

ぜひ、失敗&後悔のないヒゲ脱毛をして、自信にあふれる毎日を過ごしてくださいね。

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