ヒゲ脱毛で起こりやすい6つの副作用と対策を体験者が解説

ヒゲ脱毛で起こりやすい6つの副作用をご紹介します。

どのような症状なのか、しっかり確認してください。

【副作用①】毛嚢炎

毛嚢炎

ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用①は、毛嚢炎です。

毛嚢炎とは、傷にブドウ球菌が入って化膿したものをいいます。

毛抜きで毛を抜いた時にプクッと腫れてしまったことがありませんか?

実は、その症状が毛嚢炎なのです。

毛根が強いダメージを受けるとバリア機能が弱まってしまうため起こりやすくなってしまいます。

大きな心配はいらないですが、腫れていると見栄えも悪いですし痛みも生じるためなるべくすぐに対策をすることが大切です。

 この副作用への対策
  • 患部を清潔にする
  • 毛嚢炎を触らない
  • 膿を無理やり出さない
  • こまめに洗顔し汗を放置せず拭く
  • 保湿を行う
  • 脱毛後のヒゲ処理はカミソリではなく電気シェーバーを使用する

ヒゲ脱毛直後は肌がダメージを受けていますから、清潔を保ち刺激を与えないようにすることが大切です。

また、クリニックでは医師が常駐しているので、異常が出た場合はすぐに相談し薬を処方してもうと安心です。

【副作用②】硬毛化や多毛化

多毛

ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用②は、硬毛化や多毛化です。

この症状は、レーザーの力が原因となって毛が太くなったり細くなったりという、光脱毛と医療レーザー脱毛で起こるものです。

はっきりとした原因は解明されておらず一般的には多い症状ではないものの、このような副作用が出る場合があります。

 この副作用への対策
  • サロンやクリニックで相談する
  • 脱毛機を変えてもらう
  • 脱毛法を変える

さまざまな脱毛機でも症状が出る場合は、レーザーを使用しないニードル脱毛しかありません。

自分のヒゲをよく観察し、すぐに対応してもらうようにしてください。

【副作用③】感染症

ニードル脱毛

ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用③は、感染症です。

この症状は、毛穴1つずつに針で施術するニードル脱毛で起こりやすいものです。

毛穴の奥に針を入れるので出血しやすいのが原因ですが、こちらも一般的には多い症状ではありません。

 この副作用への対策
  • 自分専用の針を購入し施術してもらう
  • 体調管理に気を付ける
  • 脱毛法を変える

免疫力が弱っていると感染症にかかりやすいので、体調管理をしっかり行うことが大切です。

何か異常を感じた場合は、すぐに相談し対応してもらうようにしてください。

【副作用④】赤み ヒリヒリ 火傷

あかみ 火傷

ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用④は、脱毛後の肌の赤みやヒリヒリ感、火傷の症状です。

光脱毛と医療レーザー脱毛の強い照射熱によって起こるのですが、赤みやちょっとしたヒリヒリ感は一般的な症状ともいえます。

ただ、出力が強すぎて火傷状態になってしまうと水ぶくれやアザになってしまう場合があるので注意が必要です。

 この副作用への対策
  • 赤みが出ている部分を冷やす
  • 乾燥を防ぎ保湿を心がける
  • 紫外線を防ぐ
  • 日焼けをしない
  • 肌状態に合った出力にしてもらう
  • クリニックやサロンにすぐに連絡する

体質や肌の弱さ、日焼け状態などで現れる症状が違うため、何か異常が出たらすぐに連絡し処置をしてもらってください。

ただ、ヒゲ脱毛直後の肌の赤みは一時的なもので、ほとんどは翌日に収まっていますから心配はありません

【副作用⑤】内出血

内出血

ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用⑤は、脱毛による内出血です。

どの脱毛法でも起こる場合がありますが、特にニードル脱毛で起こりやすいです。

毛穴を処理した際に毛細血管に針が触れてしまうことで、内出血を起こしてしまいます。

 この副作用への対策
  • 腫れを防ぐために冷やす
  • 内出血直後は入浴をしない
  • 黄色く変化してきたら温める(入浴がおすすめ)

内出血は3週間ほどで治るので、大きな心配はいりません。

しかし、あまりに多い場合は施術者の技術力に問題があることも考えられますから、サロンやクリニックで相談してみてください。

【副作用⑥】泥棒ヒゲ

泥棒ひげ

ヒゲ脱毛で起こりやすい副作用⑥は、泥棒ヒゲです。

ヒゲ脱毛の失敗③でご紹介したように、泥棒ヒゲとは、ヒゲ脱毛後から数日後にかけてヒゲが濃くなって見える症状です。

個人差があるため、ほとんど症状を感じない方もいますが、症状が出た人はとても気になります。

 この副作用への対策
  • 1週間ほどで収まるので自然に抜け落ちるのを待つ
  • マスクやコンシーラーで隠す

毛が柔らかくなっているので、剃ったり抜こうとするのは肌を傷つける可能性があるのでやってはいけません。

また、この柔らかくなった状態こそが効果の証なので、副作用と捉えずにゆったりとした気持ちを持つといいですね。

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